2016年 新年のセイハロー

明けるかなー明けないかなーと思ってましたがやはり明けました。2016年です。西暦始まってから2016年目です。こう考えるとなんかすごい。歴史の授業で習ったことから今までずっと続いているのです。宇宙が始まってから途切れずずっと続いているのです。あーすごい。

僕のブログを読んでくれている少数派の皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ここに新年のセイハローです。

去年はどんなだったかな。おおまかに言うとランダムに起こっていたびっくりするような出来事が、繋がりを持ったちょいびっくりの出来事になってきました。今年はもっと何かに向かって急成長したいです。

去年は作詞作曲ワークショップが少しづつ形になり、企画がひとり歩きする感覚がありました。これはぐうたらという僕の曲にも感じた感覚と近いものがありました。この効果もあり曲ができる頻度も上がり、少しづつ作詞作曲の方に道が向かっているかもしれないと感じました。

今年はもう少し歌もうまくなって、もすこしシンガーソングライター寄りになろうと思っています。曲ももっと作ってみよう。

も少し旅人感も増やしたいな。

僕は何者なんだ?とよく思いますが、そろそろ何かになりたいと思っています。

こんな所でセイハロー終わります。僕のブログを読んでくれている少数派の皆さんそろそろ多数派にしますのでしばしお待ちを。そしてまた次回。

 

P.S 目指せビリオネア。

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木から宇宙を妄想

最近僕は明治神宮が好き。ピーク時は月に5回は行ってた。あそこの木たちは、原生林なのかと思ってたら、90年前に当時の最先端の学者さん達が集まって、どこの部分になんの木を植えるのが森が育つのに効率が良いかアイデアを出し合って作った森だと聞いた。

本殿のお参りする目の前にご神木が2本立っているのだけど、結構かっこいい。枝の伸び方とか整え具合になんとなく宇宙を感じる。そこからさらにご神木を通して宇宙を考えてみた。

木には目や耳が付いていないので自身の周りがどうなっているかわかっていないと思うのだけど、葉っぱが酸素や光を吸収して光合成している。光のある方へぐいっと伸びている。もっと光ほしいぃみたいに。まるで生きているみたい。生きているんだけど。

木にとっては、自分の体とその周りの部分は存在の仕方の次元が違うんだけど、光合成によってがっちり繋がっている。木にとったら太陽が神。

木が宇宙だとしたら、その周りの部分は宇宙の外。宇宙はまだ広がり続けているし、その外は解明されていない。

宇宙の外はこの世界とはきっと次元が違うから人間には解明できない。木に目が付いていないのと一緒。でも木が光合成で宇宙とがっちり繋がっていて、木は宇宙を求めている。

宇宙の外の部分は多分、無ではなくて僕らにとってめちゃ大事な何かがある。はず。その部分て何か考えたり、なんとなくその部分に感謝したりするのは大事なことな気がする。

ここまでを人間に置き換えてみると、脳みそが宇宙。その周りの世の中が宇宙の外。人間には目とか耳とかがあるので色々な世界を理解できるけど。

人間の場合、脳みそが外の世界を見たいから、目とか耳とか感覚を付けたという感じか?時々、脳に自分は操作されているんじゃないかと思うことがある。脳が自分自身のはずなのに、心臓とか内臓を自分で制御出来ないし。もしくは何かセンス的なもの、もしくは宇宙の外のもっと別次元のものが僕らを司っているかもしれない?

例えるなら脳みそが宇宙で、、、と書いたけど、というか実際の僕らが生きているこの世界や宇宙に僕らの脳は時計の歯車みたいに直接連動している気もしている。

遠い宇宙からこの世界を頭の中で想像して、例えばより良い世の中になる妄想とか、平和とか、お金欲しいとか、その過程とか妄想するのがいいような気がしている。

というようなことを明治神宮で考えてます。

これにて今回の赤須翔の危険思想ブログを終わります。

P.S 僕は無宗教です。

長崎市民平和憲章

私たちのまち長崎は、古くから海外文化の窓口として発展し、諸外国との交流を通じて豊かな文化をはぐくんできました。
第二次世界大戦の末期、昭和20年(1945年)8月9日、長崎は原子爆弾によって大きな被害を受けました。私たちは、過去の戦争を深く反省し、原爆被爆の悲惨さと、今なお続く被爆者の苦しみを忘れることなく、長崎を最後の被爆地にしなければなりません。
世界の恒久平和は、人類共通の願いです。
私たち長崎市民は、日本国憲法に掲げられた平和希求の精神に基づき、民主主義と平和で安全な市民生活を守り、世界平和実現のために努力することを誓い、長崎市制施行百周年に当たり、ここに長崎市民平和憲章を定めます。

1.

私たちは、お互いの人権を尊重し、差別のない思いやりにあふれた明るい社会づくりに努めます。

1.

私たちは、次代を担う子供たちに、戦争の恐ろしさを原爆被爆の体験とともに語り伝え、平和に関する教育の充実に努めます。

1.

私たちは、国際文化都市として世界の人々との交流を深めながら、国連並びに世界の各都市と連帯して人類の繁栄と福祉の向上に努めます。

1.

私たちは、核兵器をつくらす、持たず、持ちこませずの非核三原則を守り、国に対してもこの原則の厳守を求め、世界の平和・軍縮の推進に努めます。

1.

私たちは、原爆被爆都市の使命として、核兵器の脅威を世界に訴え、世界の人々と力を合わせて核兵器の廃絶に努めます。私たち長崎市民は、この憲章の理念達成のため、平和施策を実践することを決意し、これを国の内外に向けて宣言します。 

 平成元年3月27日 長崎市議会

Lap Axeという名のトラベラーズギター

最近トラベラーズギターというジャンルの小さいギターを買いました。Lap Axe(ラップアックス)というギターです。僕が個人的につけた名前は、ウッディです。フローリング・ウッディ。フローリングのような木目と色なので。

11221086_814394785314300_284342612_o ほら。ウッディ。フローリングな。

11126498_814400681980377_2038982265_nほらピアノのこんな所に乗ってるよ。

11212362_814400685313710_339829394_nあらやだJCのこんなところにまで。

11262312_814400695313709_1879576970_nギタレレと比べても。(ギタレレはテナーウクレレとおんなじぐらいのサイズ)

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1430146920344僕が弾くとこんなサイズ。

 

なんでこんなギターを買ったかというと、僕は今長野や岐阜や東京、神奈川等色んな所へ行ったり来たりしてます。でかめのバックパックと普通サイズのギターを持ってバス乗り電車乗り東京の街を歩き回り、もう嫌になりました。

ある時楽器屋の前を通りかかったら、小さいエレキギターが置いてあるのが見え、こういうのいいなと思いたち、かと言って大体のトラベラーズギターは音がしょぼいのでなんか良いのないかなとネット検索しまくったら見つけました。

シンガポールのメーカーです。なかなか日本で取り扱っておらず写真や、サイトの説明文しか見てなかったのですが、一目惚れ。音も良い音しそう!って直感しました。最低でも普通の音が出れば良いって思い、ほんとに買っていいものか数週間悩み、直接メーカーに問い合わせてみたり、全然連絡取れなかってみたり、日本で代理店を見つけてみたり、決心してそこで僕の欲しいモデルを作ってもらえるようメーカーに頼んでもらったり、リボ払い設定したり、バイトしたり、実際届く商品の写真を送ってもらって見てみたらこれ頼んだやつと違って明らかに在庫で残ってたやつだろって不安になったり、もうしょうがないなと諦めて送ってもらっていざ届いたらやっぱり欲しいのと違うやつだったんだけど、これはこれでかっこいい!!最高!!っとなり、それからというものウッディと僕はいつも一緒です。

他のギター達に申し訳ないです。最終的にはみんなの元へ帰るので。今はウッディと一緒にいたい時期なんだ。

どこでも練習できます。サイズ的にもそうだし、エレキだから生音はほぼ無音なのでドトールとか高速バスの中とか。しかもバレません。小さいから。

ライブで現場入りする時、「ギター持ってきてないかと思ったぁ!」って言われるのが快感です。

そしてウッディは運気上げギターです。ライブ回数増えてきました。岐阜でも仕事ゲット。

まだ認知度が低いので、簡単にLap AxeのCEOと繋がりを持ち、僕の動画を送りまくってる段階です。目指せ!!Lap Axeがスポンサーにつく日!!

あっ音はこんな感じです。聴いて下さい。うまくウッディが写ってないけど。
赤須の名曲[Longway Trip]小森剛と

There is no greater love

Afro Blue谷川創一さんと。

どうでしたか?僕は愛してます。
というかよく僕のブログなんか最後まで読みましたね。あなたは変わり者とよく言われますか?類は友を呼ぶですね。

それではまたいつか。

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普通とミラクル

先日、僕は実家のこたつに入って、寝そべって目をつむって、妄想に流されるままに、頭の中を任していたのです。そしたら宇宙に行って、地球があって、周りは隕石とか塵でごちゃごちゃしていたわけですが、そんなものがビュンビュン飛び交ってる中で、地球にはバリアがあって、大体燃やしつくしてしまうわけです。もっとビューンと離れると、もうどこに地球があるかどうかもわからなくなります。んでまた地球のそばによっていって、宇宙はほぼ無限にあるのにそん中にこんな惑星があるなんてすごいなぁ。宇宙では誰に見られるでもないのに、無機質な無感情なものが、僕らの知らないところで、あっちからあっちへ永遠に飛んでいくわけです。なんて所まで行って僕は実家のこたつに帰って来ました。
ふと宇宙の仕組みってこんなんかも!みたいなのを思い付きました。例えば、レンガを一つ置きます。んで右半分にもう一つレンガを置きます。んでまたその右半分にまたレンガを置きます。たぶん倒れます。だから倒れないように、今度は3つ目のレンガの左半分にバランスをとるように、またレンガを置いていきます。でもそうこうしてるうちに、また右側へ積んでいかないと、倒れてしまうわけです。倒れないようにしていくには、この工程をものすごい早さでやらなければなりません。ほぼ一瞬です。
これを思い付いた時にこれがもしかして宇宙か!?と思いました。今まで奇跡的に積み上げることが出来ただけでもしかしたらちょっとのミスで宇宙は崩壊してしまうかもしれません。まぁそうなったらそうなったです。
あとこの前あるライブをしたのですが、その時はある人間と二人ですっごい新しいかも!?みたいなことをして、ものすごい集中したわけです。持ち時間は10分で、短めだったのですが、僕らの体感時間では、6分ぐらいやったから最後に普通な曲を一曲やろうと思ったら、オーガナイザーからストップがかかったので、そこでやめました。結構長くやっちゃったんだなぁって思ってて、実際にオーガナイザーに何分やってました?と聞いたら、17分と言われました。二人で、えぇっ!?となりました。その失敗からふと思い付いた宇宙と時間の原理も書きます。
例えば、A4の紙を机に置きます。縦の長さが一時間とします。横は関係ありません。んで真ん中を鉛筆かなんかで持ち上げます。その時間が濃ければ濃いほど高く持ち上げます。んで紙の表面の長さは変わらないのですが、上底と下底の距離は近くなります。この距離が体感時間かっ!と思いました。
あと最近は信じられないようなことが、続けて起こりました。特にニューヨークに行ってからです。今はおさまってきているのですが、あれから、身の回りの普通の事は実は、ミラクルの上にあるんだっと思いました。今考えれば、何者かがお前に仕組みを見せてあげようって感じで、普通の層を開いて真ん中のミラクルの部分を見せてくれたというような気持ちになっています。
多くの人は、身の回りに普通があって普通の事を普通にして、普通が当たり前になり普通になってしまうと思うのですが、実はあり得ないようなミラクルの上に僕らがいるんだと思うと、身の回りの普通が、これはどっかのミラクルから来ているかもしれないとか考えます。点と点が繋がって何かになります。その点をなるべく見逃したくないなぁ。わからなくなるときもあると思います。
最近は自分の直感を信じるようにしています。考えることも大切だとは思うけど。
時間がある時は考えればいいけど、直感はノータイムで何かに届くと思うのです。
宇宙の歴史は100億年だっけ?わからないけど、膨大な時間と空間の中に生まれて、それに比べたら自分は小さいなぁとかも思うけど、その中で僕の生きてきた27年間も大事なわけです。
宇宙やこの世界は、なんのためにあるのか、奇跡的に地球があって生命があるわけだから、実は僕らのためにあったりして。もしくは、全然何にも意味はなかったりして。
きっと科学は宇宙を解明することはできないと思うのですが、想像はどこまででも無限に行くことができます。これも宇宙です。宇宙に生まれたからには僕らの体も皮一枚隔てて宇宙に繋がっています。もしかしたら体の中に既に宇宙があるかも。
よくわからなくなりましたが、結局たくさん楽しもうと思うわけでした。
最後に、僕は人から何を考えているかわからないとたまに言われることがあります。大抵何も考えていないか、こんなことを考えています。
こんな人間を、一般企業が雇ってくれるとは思えません。
もう少し頑張って生きてみます。
こんな事を読んでくれる少数派のみなさまさよなら。また会う日まで。

P.S あっ僕は無宗教です。

代官山と新宿と長野の飯島町のライブ

みなさんこんにちは。今回のたま日記は、最近したライブの報告を書きます。

一つ目は、2014年10月31日の代官山NOMADでのライブ。僕のメランコリック ブルックリン サンセットという名前の長いバンドで出演しました。このバンドは、僕とボーカルの染谷剛とベースの鳴海克泰とカホンのモンキー沢村という構成で、僕の曲と染谷の曲と数曲のカバーを演奏します。

今回でこのバンドの2回目のライブでした。まだ荒いですが、どんどん良くなってどんどん楽しくなって来ています。

ライブ前に近くの公園でリハーサルしました。スタジオ代がもったいないからです。公園リハ 子供たちも本番でのお客さん役をやってくれています。

IMG_20141031_144545 染谷のストリートライブもありました。観客は一人です。

1414766657984 バンドのテーマポーズも決まりました。

IMG_20141101_161459 ちょい悪な感じ。

1414766675530 1414766681755 演奏風景はこんな感じでした。ラフにいい感じでした。

1曲目は、「I like it」http://youtu.be/BRXIvvJ_JNA

今回のライブを録音したのでCDにします。100枚限定かな。

このバンドのスタートを切ったようなライブでした。見に来てね。次は1月です。バンドページ(なぜか検索で引っかからないのでブックマークお願いします) http://melancholiclynsunset.wix.com/melancholic

そして11月5日の新宿3丁目ポルカドッツでの、ライブ。

メンバーは6年ぐらいデュオを続けているトランペットの篠原完治さんと、僕の後輩で笑顔のかわいいパワフルな藤瀬友希というアルトサックス。

この3人での演奏は初めてでしたが、とてもいい感じだった。なんとなく完治さんとのデュオに入れたらいいだろうなと思ったのですが正解でした。

僕もこの日コツを掴んだし、このユニットもスタートを切った。

IMG_20141105_192022 IMG_20141105_205951 そして思わぬ来客。感動しました。伝説的な贅沢な夜になりました。このユニットも今度録音すると思います。

そして11月7日の地元長野県 飯島町のディラン。ここはある縁で知って、今回北海道からツアー中のシンガーのライブのオープニングアクトで初めて出演しました。IMG_20141107_195101 IMG_20141107_232146 アットホームでゆるくて自由でいい店でした。マスターとも仲良くなり今後、勝手に行って練習すると思います。長野でも拠点を増やしていこうと思っているのでそんな意味でもスタートを切った夜でした。探せば結構いいお店やミュージシャンいるんです。

最近色々始まっております。やっと僕のミュージシャン人生始まった感覚です。今まではまだ始まってなかったんだ。と思っています。

さて今後の赤須翔に乞うご期待。

それでは僕のたまにしか書かないたま日記を読んでくれている少数派のみなさまさようなら。

岐阜の良い夜。

今岐阜にいます。4日間の滞在でした。名古屋にも井上智さんのツアー初日を聴きに行きました。ジムホール巨匠と井上智さんと僕の秘書の渡邉との4ショット。
良い出会いと良い夜でした。

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P.S ライブもしました。録音もしました。

ニューヨークのあの勢いに負けない4日間を過ごしました。